40代ブランク看護師の「わがままな条件」でも復職できる?マイナビ看護師を使って希望の働き方を探す方法

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もう一度看護師になる

「看護師に戻りたい。でも、こんな条件じゃ無理だよね……?」

ブランクは長い。できれば短時間でパートで働きたい。子どもの急な休みに快く対応してくれたり学校行事に参加できる休みをとりたい。残業は少なくてお迎えが間に合って、入職後はちゃんとブランクある私のような看護師に研修やフォローがある職場がいい。

……これって、わがままなのかな?

長いブランクから40代で看護師に復職をしたいと思ったとき、昔とは違ったライフスタイルになって、自分だけの生活ではない方が多いですよね。
家族などの時間やこれからの人生を考えた時の自分の生き方なんかも、考えたりしませんか。

そうすると、けっこう働く条件がいくつも出てきちゃったりして・・・。

でも、条件を捨てるより、「絶対に譲れない条件」と「できれば叶えたい条件」を分けることを考えることが大切だと思います。

あとは、わがままかな?と思うような条件がたくさんある場合は、一人で求人を探して「こんな職場はない」と諦める前に、転職サービスを使って希望を伝えてみることです。

この記事では、7年のブランクから40代で病棟看護師に復職した私の目線で、マイナビ看護師を使って「自分に合う働き方」を探すときのポイントを紹介します。

\ この記事をかいているのはこんな人 /
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  1. 40代ブランク看護師の復職、「こんな条件じゃ無理」と諦めていませんか?
    1. 短時間で働きたい
    2. 子どもの急な休みに対応してほしい
    3. ブランクが長いから研修がある職場がいい
    4. できれば残業はしたくない
    5. でも、看護師としてもう一度働きたい
  2. 「ブランクのサポート・短時間・残業なし」は本当にわがままな条件?
    1. 全部の条件を100%満たす求人を探すのは難しい
    2. 「絶対に譲れない条件」を決める
    3. 「できれば叶えたい条件」は後から調整する
  3. 長いブランクがある40代が看護師への復職を諦める前に、まず決めたい3つの条件
    1. ①これだけは譲れない「絶対条件」
    2. ②できれば叶えたい「希望条件」
    3. ③なくても何とかなる「妥協できる条件」
  4. マイナビ看護師なら「こんな条件で探したい」を相談できる
    1. 専任のキャリアアドバイザーに希望条件を伝えられる
    2. ブランクや子育てを含めて相談できる
    3. 「自分で求人を探す」だけでは見つけにくい求人もある
    4. 求人票だけでは分からない情報も相談してみる
  5. マイナビ看護師で「わがまま条件」を伝えるときのコツ
    1. 「全部叶えてください」ではなく優先順位を伝える
    2. 「なぜその条件が必要なのか」も伝える
    3. 最初から「こんな条件は無理だろう」と決めつけない
  6. 40代ブランク看護師が求人を選ぶときに見るべき6つのポイント
    1. ①ブランクOKだけで決めない
    2. ②復職後の教育・研修体制を見る
    3. ③「勤務時間相談可」はどこまで相談できるのか?
    4. ④残業の実態を確認する
    5. ⑤子育て中の看護師が働いているか見る
    6. ⑥通勤時間まで含めて考える
  7. 「条件が多すぎるから復職できない」と思ったときにやってほしいこと
    1. 求人を探す前に「理想の1日」を書いてみる
    2. 今の生活で何時まで、何日まで働けるか目安をつけよう
  8. マイナビ看護師を使うメリット・デメリット
    1. メリット①希望条件を相談しながら求人を探せる
    2. メリット②ブランク・復職支援の求人を探しやすい
    3. メリット③求人票だけでは分からない情報を相談できる
    4. メリット④応募や面接までサポートしてもらえる
  9. デメリット①担当者との相性がある
    1. デメリット②自分の希望をきちんと伝える必要がある
    2. デメリット③「まだ復職するか決めていない」ときは負担に感じることも
  10. マイナビ看護師はこんな40代ブランク看護師に向いている
  11. 逆に、マイナビ看護師を使わなくてもいい人は?
    1. 自分ですべての求人を比較したい
    2. 担当者とのやり取りが苦手
    3. まだ誰かに相談する段階ではない
  12. 「看護師復職はもう無理」と諦める前に、求人を見てみよう
    1. 求人を探してみたら、意外と選択肢があった
    2. 最初から100点の職場を探さず、「こんな働き方ならできそう」を見つける
  13. まとめ|40代ブランク看護師は「わがまま」だから復職できないわけじゃない

40代ブランク看護師の復職、「こんな条件じゃ無理」と諦めていませんか?

長いブランクから40代で看護師への復職を考えると、以前とは事情が違います。

独身の頃なら、自分の都合だけで勤務先を選べたかもしれません。

でも今は、

  • 育児と両立したい
  • 家事もある
  • 自分の時間も少しは欲しい
  • 体力的に無理な働き方は避けたい
  • 長いブランクがあるから教育体制も気になる
  • でも収入も必要

などなど、いろんな条件が出てきますよね。

短時間で働きたい

「フルタイムで働くのはまだ難しい」
「まずは週3~4日から始めたい」

そう思うのは自然なことです。

私自身、パートで3時間勤務からスタートしました。子供の成長とともに少しづつ勤務形態を変えながら今に至ります。

まずは、無理なく続けられる働き方を希望するのは本当に大切なことだと身に染みて思います。

子どもの急な休みに対応してほしい

子どもが小さいうちは、どれだけ準備していても急な休みはあります。

「子どもが体調不良で出勤できなくなったらどうしよう」
「学校から連絡が来たら早退できるのかな?」

と考えると、復職そのものをためらってしまいますよね。

だから、子育てとの両立を条件に入れることは、わがままではなく、必須です。

ブランクが長いから研修がある職場がいい

これも当然の希望ですよねえ。

私自身、7年のブランクを経て病棟に復職しました。

復職前は

「採血できるかな」
「急変が起きたらどうしよう」
「病態、わからない・・・」
「基本のPPEも怪しい・・・」

と、不安だらけでした。

たまたま、私はブランク看護師の復職者にプリセプターがつく環境だったこともあり、すごくすごく心の支えになり、ありがたい気持ちでいっぱいでした。

このように、復職後にどんなサポートを受けられるのかは、職場選びでかなり重要だと感じています。

できれば残業はしたくない

子どものお迎えがあるなら、定時で帰れることは大切ですよね。

これは働く職場によっては、ほぼ定時!という場所もあるでしょうし、私が働いているような病棟は、要確認が必要ですよね。病棟は残業あることが多いので・・・・。

でも、看護師としてもう一度働きたい

いろいろ条件を並べてみると、

「私、かなりわがままだなあ・・・」

と思ってしまうかもしれません。

でも、それってわがままかな?

「ラクな仕事をしたい」ということではなく、「今の生活を壊さずに看護師として働きたい」ということではないでしょうか。

あなたの生活の中に仕事を組み込んで、無理なくいろんなことに気をかけながら過ごせるようにするって、ママとしても大切なことですよね。


「ブランクのサポート・短時間・残業なし」は本当にわがままな条件?

もちろん、希望する条件を全部満たす求人が、すぐに見つかるとは限りません。

でも、「条件が多い=復職できない」ではありません。

私なんて、病棟だけど、始業時間も遅くて3時間勤務で、残業なくて、プリセプターもいる職場に復職できたのですから。

全部の条件を100%満たす求人を探すのは難しい

かといって、あなたが求める条件がすべてそろっている職場を探すのは、正直難しいでしょう。

そのため、あなたの希望する条件に優先順位をつける必要があります。

「絶対に譲れない条件」を決める

おすすめなのは、条件を3つに分けてみることをおすすめします。

①絶対に譲れない条件
②できれば叶えたい条件
③なくても何とかなる条件

これだけでも求人の見方が変わります。

私の場合は、絶対に譲れない条件は、子供の保育時間内に働くための「勤務時間」でした。なくても何とかなる条件は「お金」でした。いずれは収入アップを目指していたけど、復職当時は、まずは育児と両立しながら仕事に慣れる、ということを目標でした。

「できれば叶えたい条件」は後から調整する

もし転職サービスで求人を紹介してもらうときがあったら、

「絶対に譲れないのは〇〇です。でも、△は相談できます」

と伝えられます。

これは転職サービスを利用するときにも大切なポイントです。


長いブランクがある40代が看護師への復職を諦める前に、まず決めたい3つの条件

では、実際にどんな条件を整理すればいいのでしょうか。

①これだけは譲れない「絶対条件」

まずは3つ以内に絞ってみてください。

たとえば、

  • 子どものお迎えに間に合う
  • 夜勤なし
  • ブランクへの教育体制がある

など。

「これが守れなかったら働き続けられない」

という条件です。

②できれば叶えたい「希望条件」

次に、

「できればあったら嬉しい」

という条件。

  • ママナースが多い
  • お給料がいい
  • 家からとても近い

などです。

③なくても何とかなる「妥協できる条件」

最後に、

「なくても困らないかも」

という条件を考えます。

たとえば、

「自転車通勤が希望だけど、電車でも通えるならまあいっか」

など。

この3段階に分けると、求人を見たときに、

「この求人は絶対条件を3つとも満たしている」
「ここは一つ足りないけれど、相談できそう」

と冷静に判断できます。


マイナビ看護師なら「こんな条件で探したい」を相談できる

ここで候補に入れたいのが、転職エージェントのマイナビ看護師です。

マイナビ看護師は看護師専門の転職・就職支援サービスで、専任のキャリアアドバイザーに希望条件を伝え、条件に合う求人を探してもらうことができます。

公式サイトでも、復職・ブランク可の求人を特集しており、復職希望者へのキャリア相談や求人紹介を案内しています。

専任のキャリアアドバイザーに希望条件を伝えられる

自分で求人を検索していると、

「こんな条件、言っていいのかな」

と遠慮してしまうことがありますよね。

でも、転職サービスを利用するなら、

「長いブランクがあります」
「子どものお迎えがあるので17時までです」
「最初は短時間で働きたいです」
「教育体制があるところがいいです」

など希望を伝えやすくなります。

ブランクや子育てを含めて相談できる

マイナビ看護師では、復職・ブランク可の求人を検索でき、子育て支援や復職支援がある求人も紹介されています。

「看護師として働きたいけれど、今の生活も大事にしたい」

そんな希望を含めて相談できるのが、転職エージェントを使うメリットです。

「自分で求人を探す」だけでは見つけにくい求人もある

求人サイトを自分で検索するのももちろん大切。

でも、条件が多い人ほど、

「自分で検索しても、検索結果が多すぎる」

ということがあります。

そんなときに、条件を伝えて候補を出してもらう方法があります。

求人票だけでは分からない情報も相談してみる

求人票には、

「ブランク可」
「教育制度あり」
「子育て支援あり」

などと書かれていることがあります。

でも、本当に知りたいのは、

「実際、どんな教育をしてくれるの?」
「ブランクから復職した看護師はいる?」
「子どもの急な休みはどうしている?」

というところですよね。

気になる点は、担当者に確認してみましょう。


マイナビ看護師で「わがまま条件」を伝えるときのコツ

ただし、ここで一つ大切なことがあります。

「条件を全部伝えたら、あとは担当者にお任せ」

ではなく、自分の希望を整理して伝えることです。

「全部叶えてください」ではなく優先順位を伝える

たとえば、

「子どものお迎えがあるので、17時までに帰れることは絶対条件です。ブランクが長いので教育体制も重視しています。土日休みは、できれば希望ですが相談できます」

こんな伝え方なら、担当者も求人を探しやすくなります。

「なぜその条件が必要なのか」も伝える

条件だけではなく、その理由も伝えてみてください。

「子どものお迎えがあるため、17時までの時短勤務を希望しています」

「7年ブランクがあるので、入職後に看護技術を確認できる環境を希望しています」

など、あなたの事情が伝われば、単なる「条件の多い人」ではなくなるのではないでしょうか。
というか、復職するための条件がいっぱいあるのは、普通ですよね・・・。

最初から「こんな条件は無理だろう」と決めつけない

一番もったいないのは、

「私の条件では無理だろう」

と、自分で求人を探す前に諦めてしまうことです。

まず、「こういう働き方をしたい」と伝えてみる。

そのうえで、どこまで実現できるか一緒に探していくことが復職の近道かもしれません。

あとは、実は転職サービス以外に、身近に有力情報を得られるコツがあるんですよ。それは、ママ友ネットワークです!

その実体験は別記事に書いていますので、参考にしてください。


40代ブランク看護師が求人を選ぶときに見るべき6つのポイント

①ブランクOKだけで決めない

「ブランクOK」と書いてあると安心しますよね。

でも、「ブランクOK=手厚い教育がある」ではありません。ここは注意したいところです。

②復職後の教育・研修体制を見る

OJTは、先輩や上司が実務を通してスキルや知識を教える教育方法です。

ハタワミ
ハタワミ

教える方の個人の力量によって差が出る教育、という点がデメリットですよね。

そのため、復職者のフォローアップとして

  • プリセプターがつく
  • 復職者プログラムがある

といった具体的なサポートが明示されていると安心です。

私が7年のブランクから復職した職場では、プリセプターがついたり、復職者向けのプログラムがあり、とても助かりました。

求人票だけでは分からなければ、担当者に聞いたり、現場に潜入して面接や見学で聞いてみましょう!

③「勤務時間相談可」はどこまで相談できるのか?

フルタイムの時間ではなく、短時間で働きたい場合は、このような記載があると、大丈夫そうかな?と思いがちです。

でも、相談できる時間がどの範囲なのか、で自分の働ける時間と大きくかけ離れていないかを確認することは重要です。

ここで「まあしょうがない」と無理をすると、長く続けることが難しいからです。

④残業の実態を確認する

「残業少なめ」と書いてあっても、

「月に何時間くらい?」
「定時後に記録が残ることは?」

子供のお迎えがあるなら、ここはかなり重要です。

⑤子育て中の看護師が働いているか見る

「子育てに理解があります」

という言葉だけでなく、

「実際に子育て中の看護師さんはいますか?」

と聞いてみるのも重要です。。

同じような立場の人がいるかどうかは、働きやすさを考えるうえで本当に大切だからです。

⑥通勤時間まで含めて考える

通勤時間も毎日の生活に影響します。

朝の支度、通勤、勤務、お迎え、夕食、家事……。

帰宅後の時間まで考えると、かなり違ってきます。

「働けるか」ではなく、「働く前後も生活が回るか」

は重要ですね。


「条件が多すぎるから復職できない」と思ったときにやってほしいこと

求人を探す前に「理想の1日」を書いてみる

「週何日働く?」

「何時に家を出る?」

「何時までに帰宅したい?」

「子どものお迎えは誰がする?」

「帰宅後、自分にどのくらい時間を残したい?」

など、あなたの生活を思い返し、もし仕事を始めたらどうなるかなあと考えながら、一度紙に書き出してみてください。

今の生活で何時まで、何日まで働けるか目安をつけよう

「15時までなら働ける」
「週3日なら余裕がある」

など。

長いブランクがある40代からの看護師への復職では、

「採用されるか」より「続けられるか」

を大切にしたいところです。

最初から無理をして、仕事も家庭も自分もボロボロになってしまったら、せっかくの看護師の仕事がつらいものになってしまいます。


マイナビ看護師を使うメリット・デメリット

マイナビ看護師
メリット☆ブランク可の求人
多い
☆履歴書添削や
面接同行がある
☆アドバイザーの顔写真が
掲載されている
☆アドバイザーと直接面談できる
☆「ブランクあり」で検索できる
デメリット☆営利目的感が
前面に出られると
ストレスに感じやすい
☆非公開求人は
登録しないと
みることができない

メリット①希望条件を相談しながら求人を探せる

一人で求人を探すのではなく、希望条件を伝えて求人を探してもらえるのは大きなメリットです。

メリット②ブランク・復職支援の求人を探しやすい

現在のマイナビ看護師では「復職・ブランク可」という条件で求人を検索できます。

また、公式の復職・ブランクOK求人特集では、復職支援研修や子育て支援などが整った求人例も紹介されています。

メリット③求人票だけでは分からない情報を相談できる

「この病院、実際はどうなんだろう?」

と思ったときに、担当者に確認できるのは心強いですよね。

メリット④応募や面接までサポートしてもらえる

マイナビ看護師では、応募書類の添削をしてくれたり、直接施設に言いにくい条件を代わりに交渉してくれます。

ブランク看護師
ブランク看護師

履歴書に何を書けばいいのかしら・・・

ブランク看護師
ブランク看護師

育児と両立したいから短時間勤務とかできるかしら・・・

長いブランクがある潜在看護師は、このような不安や悩みを持ちやすいので、サポートしてくれると心強いですよね。

キャリアアドバイザーの顔写真が掲載されいたり、直接面談をして話ができるので、顔をみて相談できる点は安心感につながります。


デメリット①担当者との相性がある

これは転職エージェントを使うときに直面することがある問題です。

「ちょっと急かされている気がする」
「私の希望が伝わっていない」
「もっとゆっくり考えたい」

と感じることもあるかもしれません。

だからこそ、担当者との相性は大切です。

デメリット②自分の希望をきちんと伝える必要がある

「何でもいいです」

と伝えてしまうと、自分が本当に望んでいる働き方から離れてしまう可能性があります。

だからこそ、先ほどの

絶対条件・希望条件・妥協できる条件

を整理しておきましょう。

デメリット③「まだ復職するか決めていない」ときは負担に感じることも

「求人を見るだけならいいけれど、電話で話すのはまだちょっと……」

そんな気持ちもありますよね。

私自身、過去に転職サイトへ登録して、電話が何度もかかってきたことがあり、それがかなりストレスでした。

だから、転職サービスを利用するときは、自分がどの程度のサポートを求めているのかを最初に伝えておくことをおすすめします。


マイナビ看護師はこんな40代ブランク看護師に向いている

マイナビ看護師が合いやすいのは、こんな人です。

  • 自分に合う求人があるのか分からない
  • 条件が多く、自分だけでは探しきれない
  • ブランクが長くて復職が不安
  • 子育てと両立できる職場を探したい
  • 教育体制のある職場を探したい
  • 求人だけでなく、誰かに相談したい
  • 面接や応募についてもサポートしてほしい

特に、

「こんな条件を言ったら、わがままだと思われそう」

と一人で悩んでいる人には、一度相談してみる価値があります。


逆に、マイナビ看護師を使わなくてもいい人は?

もちろん、誰にでも転職エージェントが合うわけではありません。

自分ですべての求人を比較したい

自分で検索して、求人票をじっくり読み比べたい人なら、求人サイトを使う方法もあります。

担当者とのやり取りが苦手

電話や面談そのものがストレスなら、まずは自分で求人を見る方法から始めてもいいでしょう。

まだ誰かに相談する段階ではない

「復職するかどうかも分からない」

なら、負担感が強くなるかもしれないですね。

求人を見たいだけ、という方には、転職エージェントではない求人サイトがいいかもしれないですね。おすすめの求人サイトの記事を貼っておきます。


「看護師復職はもう無理」と諦める前に、求人を見てみよう

私自身、7年のブランクから看護師に戻りました。

復職前はとっても不安でした。

でも、実際に求人を見たり、復職支援研修を受けたりしているうちに、「看護師に戻ってもどうにかなるかも」と少しずつ感じるようになりました。

ナースセンターの復職支援研修では、忘れていた看護知識や技術に触れることで、「復職できそう!」と前向きになることができました。

だから、復職を考えているなら、

「できるかどうか」を頭の中だけで考え続けるより、実際の求人や復職支援に触れてみること

をおすすめします。

求人を探してみたら、意外と選択肢があった

マイナビ看護師では現在も「復職・ブランク可」の求人を検索でき、勤務形態や施設形態、託児所・保育支援、残業時間など、さまざまな条件から求人を探せます。

「こんな求人があるんだ」

と知ることも視野が広がっていいと思います。

最初から100点の職場を探さず、「こんな働き方ならできそう」を見つける

「すべての条件を満たす完璧な職場」を探すのではなく、

「今の私なら、ここなら続けられそう」

という職場を探してみてください。


まとめ|40代ブランク看護師は「わがまま」だから復職できないわけじゃない

「時短で働きたい」
「子育てと両立したい」
「残業は少ないほうがいい」
「ブランクが長いから教育体制がほしい」

こうした希望を持つことは、わがままではありません。

だって、ブランクの間に変わったライフスタイル、以前と違う生活環境、それらを考えながらの復職はは、当然ながらいろいろな制約が必要になってきます。

ただし、すべての条件を100%満たす求人を探すのは難しいもの。

だから、

①絶対に譲れない条件

②できれば叶えたい条件

③妥協できる条件

に分けてみてください。

そして、一人で探しても見つからないときは、転職サービスの力を借りてみる。

なかでも、ブランクのある潜在看護師の不安を和らげてくれるサポートが多いマイナビ看護師は、おすすめしたい転職サイトです。

ハタワミ
ハタワミ

登録しなくても求人は見ることができますので、ぜひ覗いてみてください。

非公開求人が気になる方は、登録だけして情報をみてみましょう!

一方で、自分で求人を探したい人にはeナースセンターやジョブメドレーなどの選択肢もあります。

もう一度看護師になりたいなあ、と思っている人がいたら、

まずは求人を見てみる。
復職支援研修を調べてみる。
転職サービスに相談してみる。

その中で、

「この働き方ならできるかも」

と思えるものが見つかれば、それが最初の一歩になります。

40代。

子育てもある。
自分の時間も大切にしたい。
もう一度看護師として働いてみたい。

そんな気持ちが少しでもわいていたら、家族のためだけではなく、自分のこれからの人生も大切にしながら、働き方を探していきましょう。

・・・・・・・・・・・・・

このサイトでは、40代ブランク看護師のリスタートがわくわくしながらキャリアと年齢を重ねていけるよう、「身近で気軽に相談できるブランク看護師のサポーター」をコンセプトに、復職に悩む潜在看護師のための体験談&ライフスタイル情報をまとめています。

この2つのSNSでは、ブランクからの復職に関するネガティブな気持ちを共有しながら、臨床への復職がちょっと前向きになれる情報や、2人の子供を育てるママの日常を発信しています。

noteでは、「地域の人々がお互いにケアしあえる場所作り」のための活動記録を公開しています。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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