呼吸療法認定士をとろうと思った理由【底辺看護師から脱出したかった】

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3学会合同呼吸療法認定士

この記事では、特筆する看護能力はなく底辺でもがいていたパート看護師ハタワミが、呼吸療法認定士取得を思い立った経緯をお伝えします。

\ この記事をかいているのはこんな人 /

呼吸療法認定士を目指そうと思うあなたの参考になるかどうかは怪しいですが、へ~こんな底辺看護師もいるのねえ、それなら私でも呼吸療法認定士に合格できそう、と勇気がもてるかもしれません。

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呼吸療法認定士になりたいと思った4つの理由

きっかけは4つあります。

  1. なんとなく働いていることへのモヤモヤ
  2. 優しいだけの看護師に嫌気
  3. 嫌いな呼吸療法認定士の同僚の存在
  4. 肩書きがほしい

自分の底辺看護師っぷりをさらけ出すことになるので恥ずかしいですが、正直に書きますね。

病棟でなんとなく働いていることにモヤモヤ

職場の病棟は、様々な疾患の高齢者が入院しています。

さらに、病棟の構造やシステムの問題で雑多な業務が多い上、慢性的な人手不足もあり、看護業務に集中できないことが多々です。

そんな中で働く私の仕事ぶりは、

患者さんの状態を観察して、医師の指示通りに動いて、ほどなく患者さんは状態が良くなって、退院環境整えて、無事退院!

という日々です。

流れ的には全く問題ないのです。 

でも、どんな看護をしたの?と言われると、ふんわりしてるんです。

点滴管理してました。

酸素投与の管理してました。

バイタルサイン測定とフィジカルの観察してました。

吸引してました。

日常生活の援助をしていました。などなど

……やることはやってるけど、忙しい業務の中で最低限のことしかできていないような感じ。

日勤業務は慣れてくるので、仕事がなんとなく回るようになって、仕事ができるように思えてしまう勘違い。

いやいや、患者観察やそこからのアセスメント、全然できてませんよ?って思いながらも、復職してからズルズル3年も経過している怖さ。

優しいだけの看護師に嫌気

「ハタワミさんは優しい」と、多くの同僚が言ってくれます。

患者さんへの対応は、上司に褒められることがあります。

そう、私は人当たりがとてもいいのです。

あきれる人
あきれる人

自分で言うな・・・

そんな優しい私は、針系の看護技術が苦手です。

患者観察だって完璧ではないし、知識がしっかりないからアセスメントもしっかりできません。

そんなできない部分をごまかすかのように、優しさをさらに全面に出すのです…。

そんな上っ面な働き方をしている自分が嫌でした。

優しいことは、看護をする上で大切な要素の1つですし、自分にとって長所でもあるし、これからも大切にしていかなくてはならない点です。

でも!

優しいだけの看護師は、自分が患者側だったら嫌だなぁ。

サッと採血とったり点滴ルートを確保してくれて、苦痛の訴えをアセスメントして医師に報告してなんらかの処置や検査や投薬指示につなげられて、苦痛の緩和方法を患者さんにフィードバックできる。

そんな人に看護してほしいなあ。

でも、私はそれができていないんです・・・。

嫌いな呼吸療法認定士の同僚の影響受ける

一緒に働く呼吸療法認定士の同僚が、口うるさく「呼吸は大事」と言うのです。口を開けば「呼吸」「呼吸」と。

最初は、「呼吸呼吸って、うるさいなあ」と思ったこともありました。

その同僚がリーダーのときは、「とりあえず呼吸観察しっかりして報告しとこ~」と思うなど、底辺看護師丸出しでした。

そもそも、その呼吸療法認定士の同僚の人柄が苦手で、余計に疎ましく思う気持ちに拍車がかかっていたのです。

でも、その嫌いな呼吸療法認定士の同僚は、めちゃくちゃ看護スキルも看護知識も高い人でした。

人柄は嫌いだけど、仕事では頼りになるし尊敬できる。

プライベートでは友達になりたくないし、なるべくなら関わらない方が心の安寧を保てるんですが、看護技術や看護知識は見習いたい。

葛藤ですよ。

臨床経験8年経過、肩書きほしい

看護学校卒業後、病棟で5年勤務して結婚退職。

7年のブランクを経て、パート看護師として復職し3年経過しました。

前述したように、特筆した看護能力もなく無難に看護師を続けてきましたが・・・

いい加減、胸をはれる看護の技術知識を身に着けたい!

自分で勉強し続ければ成長できますが、頑張って勉強した証は、患者さんの「ありがとう」・・・じゃなくて、やっぱ肩書きでしょ?

もちろん勉強した先の、患者さんの苦痛の軽減や急変を防ぐ、という目的もありますけども。

こうして、仕事のモヤモヤと看護師としての成長と肩書ほしさと呼吸療法認定士の同僚がいる、ということが絡みあい、呼吸療法認定士の取得を目指したのです。

あなたが呼吸療法認定士の受験を考えた理由はなんですか?

私のような底辺看護師でも、ひょんなことで目指そうと思った呼吸療法認定士。

試験勉強はとても大変でしたが、日々の看護で呼吸観察の重要性を知っていきます。

合格した今は、少しでも嫌いな呼吸療法認定士の同僚に近づけるように、呼吸ケアの勉強をさらにがんばる日々です。

同僚
同僚

嫌い嫌いって、本当失礼ね!

あなたが呼吸療法認定士を受験しようと思った理由はなんですか?

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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